nohika 山本香代

私は、長野県という自然いっぱいのところで育ちました。
学校の帰り道は毎日が冒険で、そこらへんに生えてる草を食べながら川の中を歩いて帰ったり、カエルや蜘蛛を捕まえては観察したり。
そんなわんぱくそうな少女でしたが、実は口下手で恥ずかしがり屋、ろくに人と話もできませんでした。
それでも周りにはいつも友達がいて、みんなでお絵描きをしたり漫画を描いたりしたものです。
今考えると、口下手ゆえに「しゃべる」以外のコミュニケーションが発達していったのかもしれません。
そのまま高校も大学も仕事も、建築やデザイン・写真・映像など、気がつけば常に表現することをしてきました。
自分自身、いろんな楽しいこと嬉しいこと悲しいこと辛いことを経験してきました。
そんな私だからこそできる表現をいろいろな媒体を通してカタチにしていきたいなぁと思います。

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